私達の足元の恵みを数える習慣について
私達の足元の恵みを数える習慣について
おはようございます。週末の金曜日を迎えました。
昨日は仕事の前に、今月93歳になる母を連れて郵便局へ行ってきました。

2か月に一度の年金受給日を、母はいつも笑顔で楽しみにしています。
混み合う郵便局で、一生懸命に手続きをする母の姿を見ながら、大切なことを教えられました。
今あるものを環境を喜ぶ
私たちは先の目標ばかりを追いかけがちですが、母は今与えられている収入の中で感謝し、楽しんでいます。
幸せは「もっと先」ではなく、今日の中にある事を気付かされました。

私達の欲求に終わりがない
聖書には、お金を愛する人は、お金が増えても満足できないと書かれています。
収入が増えれば、支出も増えていきます。「もっとあれば幸せ」という考えだけでは、心は満たされないのかもしれません。
自分の足元の恵みを数える
健康、家族、仕事、食事、住む場所、笑顔で話せる人。私たちは、すでに多くのものを与えられていることに気付かされます。
母の笑顔を見ながら、遠い将来の心配よりも、まず今日の恵みを味わい、足元から感謝を始めたいと思いました。
皆さまも、心穏やかな金曜日をお過ごしください。
全ての感謝と栄光を主イエス様に捧げます
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