朝の散歩で出会った沖縄の宝物「テリハボク」
朝の散歩で出会った沖縄の宝物「テリハボク」
おはようございます!1週間の折り返しの木曜日がやってきました。
毎朝の習慣のウォーキングの中で人生の先輩方が木の下に集まり、腰をかがめて丸い実を丁寧に拾っていました。その姿に心を引かれました。
[身近な自然の宝物】
「何の実だろう?」調べてみると、沖縄で「ヤラブ」と呼ばれるテリハボク。化粧品にも使われると知り、驚きました!
[自然と暮らしをつなぐ循環】
集めた実の種子を乾燥させ、油を搾ると「タマヌオイル」に。地域によっては実を買い取る取り組みもあるそうです。自然の恵みが人々の仕事や暮らしにつながる仕組みに感動しました!

[神様からの贈り物】
「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」(伝道者の書3章11節)
小さな実の価値と、それを大切に拾う皆さんの姿から、自然の豊かさと人の営みの尊さを感じました。

今日も神様の恵みと出会いに感謝です。
事実確認:テリハボクの種子油の化粧品利用は沖縄県の研究資料で、地域の収集者からの買い取り事例は琉球新報の報道で確認できます。
沖縄県公式ホームページ
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