ステージ4のがんと向きながらのご実家の墓じまいサポート
ステージ4のがんと向きながらのご実家の墓じまいサポート
おはようございます。晴天に恵まれた10月最初の土曜日。
昨日は、牧師として看取りに関わっている、ステージ4のがんと向き合う方のご実家の墓じまいに、スタッフと参加しました。
体力が限られる中、ご自身の死後も考えて決断され、喜んでくださった姿が心に残りました。

備えることは、心の安心に
墓じまいは、ご先祖を大切に思い、これからの供養を考える機会です。
自分の願いを伝えることが、ご本人と周囲の安心につながります。
一人暮らしでも、支えを求めて
内閣府の白書によると、2024年、65歳以上の人がいる世帯の約3割が単独世帯です。
お一人の方も、墓じまいやご自身の看取りについて、信頼できる人や専門家と早めに相談することが大切と痛感します。

今日できる身近な親切を
誰もが迎える死を考えることは、今日の命を見つめること。感謝の言葉や小さな親切を、身近な人に届けたいと思います。
私達クリスチャンは、命は神様からの贈り物だと信じています。命に寄り添う仕事に感謝し、皆様が希望と勇気を持って歩めるよう、神様の恵みと祝福をお祈りさせて頂きます。
全ての感謝と栄光を主イエス様に捧げます。
※統計出典:内閣府「令和8年版高齢社会白書」(2024年の世帯状況)
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