MESSAGE
糸数盛夫プロフィール
お墓に関するあらゆるお困りごとに向き合う
『お墓の問題解決コンサルタント』
みくに株式会社 代表取締役 糸数 盛夫 Morio Itokazu
「墓石を売るだけが仕事ではございません。お墓に関するご親族の問題、墓じまい、無縁墓の調査等、専門家の力も交えつつ解決いたします。」と話すのは、『みくに株式会社』の糸数盛夫さんです。
糸満市出身の糸数さんは、県内大学卒業後、東京の一部上場企業に就職、マーケティング・販売促進営業の業務を担当していました。
28歳で帰沖し独立、販売促進に特化した経営コンサルタント会社の代表として約23年間活動します。
平成24年には個人事業として、お墓関係の事業を行う『みくに』創業。平成29年に法人化しました。
販売促進に特化した経営コンサルタントからお墓業界へ。一見すると不思議な転身に見えますが、そこには糸数さんの並々ならずぬ葛藤と覚悟がありました。「コンサル時代、体調を崩してしまい長らく療養をしていたんです。そのときに、自分が本当にやりたいことってなんだろうと考えたんです。それまではお金が全てだった。でも、これでいいのかと。そんな世界ではなく、困っている人に寄り添うことが大切なのではと思ったのです」
糸数さんは小さい頃から社会福祉に興味があり、このように考えるのは当然だったとも言います。そして、リハビリがてら親戚が経営するお墓事業を手伝うようになりますが、そこで数々のお客様のお困りごとや県内のお墓を取り巻く数々の課題と直面する中で、徐々に『天職』だと実感していくのです。
お墓に関するあらゆるお困りごとに向き合う『お墓の問題解決コンサルタント』
「墓石を売るだけが仕事ではございません。お墓に関するご親族の問題、墓じまい、無縁墓の調査等、専門家の力も交えつつ解決いたします。」と話すのは、『みくに株式会社』の糸数盛夫さんです。糸満市出身の糸数さんは、県内大学卒業後、東京の一部上場企業に就職、マーケティング・販売促進営業の業務を担当していました。
28歳で帰沖し独立、販売促進に特化した経営コンサルタント会社の代表として約23年間活動します。平成24年には個人事業として、お墓関係の事業を行う『みくに』創業。平成29年に法人化しました。
沖縄初『お墓ディレクター』の資格を保持
弁護士、司法書士、税理士、一級石材施工技能士とも提携
まず直面したのは『県内に放置されている無縁墓をどうするか』という課題でした。「無縁墓は持ち主がはっきりせず、再開発の障壁となります。これで悩む地主さんが沖縄にはとても多い。それを解決すべく、調査及び法的手続きやお墓の移動などを行っています。お墓を放っておくことは、将来的に無縁墓となるため、未来に課題を残してしまうことにも繋がるのです」
例えば、那覇市内の一等地にある無縁墓群。約300基中250基が持ち主不明という状況。そこで行った調査が、まさに地を這うような作業でした。お盆や清明、土日に現場でテントを張り、来る方をじっと待ちつつ、現れたら声がけして一基ずつ持ち主を確認していったのです。
ですがこの調査は、強制的な取り壊しを避けられ、移築もスムーズに行えることから、お墓の持ち主にもメリットがあり、非常に感謝されたそうです。
そして、お墓に関する多様なお悩みに応えるべく、弁護士、司法書士、公認会計士、一級石材施工技能士の協力で、あらゆるご相談『ワンストップ』で解決するシステムを築きました。「お客様のお悩みは決して建てることだけに限りません。法的な課題、相続問題、税務処理など多くの作業が発生します。ただでさえ、不安な時期ですので少しでも心の負担を軽減したいのです」
糸数さんは多角的なサポートを実現するべく、沖縄県内で初となる『お墓ディレクター』の資格も取得。お墓に関する幅広い知識と教養を基に、安心・満足のお墓づくりをお手伝いしています。
近年は『墓じまい』に関する問い合わせが増加。お墓のプロだからこそできる『アドバイス』とは?
糸数さんは、お客様にはお墓を建てる前にまず、正しい知識を知って頂きたい、という思いから『お墓を建てる前に読む本~ただしいお墓業者との付き合い方』というリーフレットを制作しました。糸数さんが独自に監修し、お客様に無料で配布しています。「お墓については専門的な知識が必要で、少々複雑です。なので、お墓や業者選びについて、その他お墓についての疑問点をわかりやすく知って頂きたいのです」
ここ数年で、ある相談ごとが増えてきたと言います。それは『墓じまい』です。年々増えるお問い合わせの際、必ずお客様に聞くことがあると言います。「本当にお墓が無くなってもいいのか、負担が無くなるメリットもありますが、一方で大切な方のお骨も無くなるということ
これらを何度も確認します」
その裏には「亡くなった方への尊厳こそ大切」という糸数さんの考えがあります。手続きや思いも複雑だからこそ、『墓じまい』には『お墓のプロ』として時間をかけ、お客様と一緒になって考え抜く必要性を説きます。
これらの根底にあるものこそ、療養中にとことん考え抜いて辿り着いた「困っている人に寄り添う」という思いです。
最後に糸数さんは、ご自身が抱く『お墓』についての思いを話してくれました。「お墓づくりは“いえづくり”だと思っています。そして親族を繋ぐ“絆の場”でもあります。“終の棲家”づくりのお手伝いという気持ちを込めて、一生の仕事にしていきたいですね」
まずはお気軽にご相談ください
お墓のことならどんなことでもみくににご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。無理な営業・契約は一切いたしません。
受付時間:9時~18時(年末年始を除く毎日)